明日への扉 | 占い、恋愛カウンセリング電話相談

人生って

そもそも私が占い師になったのは、やはり「幸せになりたいから」なのですが。

なぜこの人は平気でできるんだろう。なぜこの人はこんな事がわからないんだろう。

この差はどこで生まれてくるのだろうか。何か法則みたいなものがあるのでは?

人生、成功している「あの人」と私の違いはなんだろう。などなど、

そして、占い師になり改めて自分の誕生日を鑑定してみると、「普通」より更に「下」なのです。

どうしてか?

「普通」の人は吉星がくれば運気も上がり、「幸せ」を感じることができるのですが、私の場合は「吉星」がないのです。あることはあるのですが、相剋の関係にあり、吉にはならないのです。

要は、運気を上げるには2つも星が要ってそれが「マングース」と「コブラ」で私を助けるどころか、2匹で戦ってお互いに潰れるのです。

ですから緒方泰州先生は、自己修養が肝心と言う。自分で何とかしなさい。なのだ。(そんな~困)

私は幼少のころおばあちゃんっ子でいつも可愛がられていたのですが、よく連れられてお寺巡りをしていました。そのせいか、手を合わせることを覚え、感謝をし、お陰様で通ってきました。

ですから、結婚もでき、子供もでき今は「普通」に暮らしていますが、自分の生年月日を眺めると、祖母のおかげかな、としみじみ感謝するのです。

どんなに運勢が悪くても変えられることができるのですね。もっと、もっとと欲も出ますが、今の私は幸せかもしれない。