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千利休

今回は千利休の本を読んでいます。利休が侘び寂びと土壁の四畳半の茶室を作ったのに対し秀吉は金ピカの茶室をつくり、利休の茶室を「まるで牢獄だな」と言ったセリフはわからないでもないです。が

ただ、そこに一輪の椿を生けるとどうなるか、

一目瞭然、利休庵の方では、椿がまるで灯明のように映し出され、秀吉の茶室では、椿が周りの華やかさで死んでしまいます。

これが茶道の醍醐味だと思います。