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占い師あれこれ

今回のタイトルが「占い師」ですが、あくまでも私目線ですので悪しからず。

信用できない占い師

プロフィールで

西洋占星術、氣学、姓名判断、タロット、数秘術、紫微斗数・・・とあれもこれもと唱っている人。これって広く浅くで、ヤバくなると違う占術に移って胡麻化してきます。

四柱推命で

例えば、官星の星の意味を知っていても、そこからの逃れ方を知らなければ何もなりません。喜神が動くとどのような事が起こりやすいか。決して吉ではないのです。四柱推命は根が深いです。1年2年で取得できるような生半可な学問ではありません。極端な話、占いの本を読んだだけで「占い師」を名乗っている人もいます。


「当たる」とは、五分五分では「まぐれ」なのです。80%を超えていないと当たったことにはなりません。この前もこのブログに書きましたが、

相性で日干同士が干合だと相性が良い。などと言っている占い師は「眉唾物」です。確かに干合同志の人が結婚されることもあるでしょう。それはたまたまで20%くらいの確率でしょう。それは当たったとは言わないのです。


星の性質を知ってそこから解いてあげる。これが私たちの使命だと思っています。ただの愚痴聞きなら高い鑑定料を払わなくても口の堅い人を見つけてコーヒー代くらい御馳走して、その人に聞いてもらえばいいのです。