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恋の初め・・・(断易)

断易では自分を見る場所は世爻(せこう)でみるのですが、彼とお付き合いをしていると彼(官)と世爻(せこう)は同じ場所に出てきます。一心同体とみていいお付き合いが続いていると読むことができます。

 

しかし、まだ会って1・2回で、あったり少しだけ気になったり、「二人の今後は?」という場合には同じように彼の場所に世爻(せこう)が付き、次に応爻(おうこう)と言って、世爻が自分に対し応爻は「相手側」となり、この応爻が「彼女」という(財)の場所に付きます。要は自分と彼が同じ場所、彼が私である「彼女」という場所に付くわけです。

 

そして、十二支の力関係で、相手がどう思っているかを読み解いていくわけですが。

 

断易はこのようにパターンが何万種類とあるのでその「型」を覚えるのに大変ですが、素晴らしくよく当たります。私の娘が通学途中の電車で気になる男の子がいるらしいのです。(私がブログをやっていることは知らないですし、読まないことを祈って・・・)「お母さん占って」と言ってきたときもこのパターンでした。

 

お互いに意識はしている。というのが答えで、そこからもう一歩踏み込めばまた易が教えてくれます。(好印象だったかは十二支です)その人がいい人か悪い人か、嘘つき、詐欺師だとかも出てきてしまいます。何も出ていなければ私は、「よさそうじゃない!もう少しお付き合いをしてみたら?」と進めます。

 

夏に出合った 恋、このままクリスマスまでもっていきましょう!

因みにうちの娘はまだ声をかけられずウジウジしてるようです・・・