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敬老の日

私の義母と実母の誕生日は二人とも2週間後なのです。加えて敬老の日があり、毎年合計4つのプレゼントを用意していたのですが、義母に関しては今年90ですし、お祝いといっても・・・(反対に私をねぎらってほしいくらいなのですが)

実は今日、実母と彦根城に行ってきました。(敬老の日と誕生日を私としては兼ねてるつもりですが、)実母は天守閣の急な階段をのぼりながら同じ年齢の人を見つけてはボソボソと「あんなおばぁちゃんも登っている・・・あぁ悔しい!」と対抗心を燃やしながら登っていくのですが、後ろにいる私としては苦笑いです。自分の親はいつまでも長生きしてほしいと祈ってしまい方や義母には「この人はいくつまで生きるつもりなんだろう」と思ってしまう自分がいるのです。

実母も、私が「最近おばぁちゃんの(義母)のボケがひどくてね」と話すと、必ず、自分が言われているかの如くしょんぼりするのです。

私にしては義母と実母は全く違う人間なのにどこかでつながっているのです。義母をいたわった話をすると実母も喜ぶのです。実母も私の妹次女と暮らす中、次女からのラインで「今日さ、おばあちゃんが(実母)また鍋を焦がしちゃってさ」なんて・・・いろいろ次女に叱られているようなのです。だからでしょうね、自分と私の義母を重ねてしまうのは。

今日は実母といっぱい思い出ができました。昔の話に花が咲いたりいっぱい笑ったり・・・このエネルギーを今度は義母に使います。