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音楽一家

実は我が家は主人を除いてピアノが弾ける。1台のピアノを私・娘・息子と競って弾いていた時期もあるのです。今では息子は学業一筋になってしまいピアノから離れたのですが当時はショパンの「子犬のワルツ」を最後に引退した腕前です。娘はまだ現役で自分で作曲するほど。私は・・・時々・・・たまに弾くほどになってしまいましたが

 

昔はこうみえても絶対音感を身に着け、外れた音にはいち早く反応したものですが、今や、その才能も錆びついてきて、体力と共に衰えてきています。しかし!この前も娘の鼻歌に「喝」を入れて、まだまだ耳までは老いぶれていないなと実感しました。それは、娘の鼻歌の音感が微妙にずれていたので指摘したのです。ピアノを弾く娘は私のダメ出しに抵抗することなく、素直に受け入れるところもやはり音楽家らしい一面と思っています。

私が一番耳障りな事は、車の運転中カーラジオから流れる名古屋の企業のCMソング。ローカルなので30数年同じCMを流し続けているのですが微妙に音が外れるところがあり、それがウケを狙っているのならそこの場面はピカッと光るものですが、どんよりと曇るのでやはりオンチなんだと思っています。

 

もう一つ耳障りなCMはTVである大手の運送会社のCMで♪「届け、届け~」(確か全国版のはず)と唄っているあのCMですが、音程は外れていないにして肺活量が全く無くペラペラの薄さで、走ったらすぐさまコケそうな貧弱さを感じさせます。あれでは、企業のイメージががた落ちだと思うのですが・・・