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月の柱の意味

四柱推命

年・月・日で占いますが、日にちが自分を司る星になります。

月に来る星は、「社会」を現します。ここに吉星が来ると運気がグーンと上がります。周りからも慕われ、学校の先生、友人にも恵まれ、仕事運にも恵まれ、「人生バラ色」となります。

しかし、その月の場所に自分と同じ星が付くと、(日と月が同じになると)見た目を重視する人格者となります。常に自分はどう見られているかを気にしたり、執拗に自分を飾り、大きく見せ時には雄大な人格者のフリ、もっと酷い人になると、他人から誤解されないように執拗以上に根回しを絶えずして「自分ってなんていい人なんだ!」こんなことを思うような人になります。(個人差あり)

しかし、バレバレで、本人は「普通」と思っているのでしょうが、かなり変わった人格者となっているのです。

 

もうひとつ・・・月は社会運を見るところですが、日と同じ星になると「仲間の裏切り」とも取れます。隣に自分と同じ顔、自分と同じ考え、同じ声をした者がいると、信頼してしまい頼ってしまい結果として裏切られた!となるのです。これは裏切りではなく自分がしっかりしなかったしわ寄せしかありません。月運に日と同じ星を持った方は要注意ですね。人を頼らない。責任を持つことが大事でしょう。