明日への扉 | 占い、恋愛カウンセリング電話相談

「ブログ」に関する記事

竜宮城

人生山あり谷あり。
四柱推命で追い風か向い風かが分かります。

昨日テレビで住宅ローン破綻をやってましたが、いつ何があるかわからない事が四柱推命でわかるのです。

吉星が動いている事を私は「竜宮城」と言ってます。しかし、いつかは現実に引き戻されるのです。

可哀想にベッキーさんもまさにそうでしたね。せめてご自分の運勢くらいは知っておいて下さい。

板挟み

この前のお客様は仕事上で板挟みになり辞めで他に移りたいとボヤいてました。

他に移ってもやはり人と人の絡みは死ぬまで付いてくるのだから、業からは逃げれないと諭したのですが。

私も妹と実母の板挟みになったり、色んな人から知り合いの悪口を言われたり、

そんな時は聞き流す事です。

これが妹と実母と三人になった時は、妹の方を持ちます。これを間違うと大変な事になってしまいます。
余計に実母への風当たりが強くなり、居場所がなくなってしまいます。

子どもに虐待をする親さんもそうです。親が生活か何かで苦しんでいるから子どもに当たるのですから、その苦しみを取り除いてあげないと。

諭してもムダな、親がワガママなだけなら子どもを引き離すべきだと思います。

物供養

へぇ~そんなのがあるんだ、
針供養、人形供養は知っているが、その他にも色々あるらしい。

今日のカーラジオでは、土鍋の供養刃物供養などを紹介していた。

やはり、愛着のある物は誰もが捨てがたいと思うのだろう。

この前も娘がメガネを無くした!と言って断易で紛失占いをしたのだが、(授業に差し掛かるというので、次の日には買ったが)

メガネは持ち主の所に帰りたがっているのが断易では現れるのです。ブログにも書いた私の銀行のカードも同じでした。

朝日テレビだったかな?遺品整理の特集をやっていた時、僧侶の答えは「普通に捨ててもらっていいです」でした。

私もそれに賛成です。
先週、長年使っていた自転車をゴミ出しにだしたのですが、心の中で手を合わせ「ありがとう。」とお礼を言いました。これが本当の供養だと思います。

過労死

大体、会社というものは「サティアン」だと思っていいでしょう。今回は大手でしたが小さい中小企業などは、独特のそこだけのルールを持った所が多いです。

生年月日の中にも過労死になる要因を見つけることができます。

そのような星を持つと、どーーーしても重労働の勤務先へと導かれてしまいます。

身弱なのに「営業職」であったり「自衛隊」だったり過酷なところに引き込まれてしまいます。

職場とは、

いえ仕事とは、人のお役に立ってナンボのところです。

まずは「生きがい」を感じるか?

「あなたのお蔭です。ありがとう」と言ってもらえるか

自分の得意分野が人助けになるのが一番の理想ですね。

伏蔵(ふくぞう)断易

伏蔵は周易にはなく、断易で卦の中に隠れていることを伏蔵と言います。

例えば、恋愛を占って彼の卦の下に他の女性が伏蔵していたら、すでに一緒に暮らしている女性がいると読みます。自分の下に伏蔵していれば「貴方に尽くします」という意味になります。

 

例えば病気を占って、卦の中の表ではなく伏蔵として病気の卦があれば見みつけにく病い。あるいは治らない病、見落とされる病。と読みます。

 

ある時、お客様より「友達を占ってほしい。彼女はどのような人か」すると、その友達はお客様の場所の下に伏蔵という形になっていました。「お客様のことを尊敬していると出ています」どんな関係なのか聞いていないのでこれしか答えようもなかったのですが、それで重い口を開かれ、「彼女が苦しんでいるときに声をかけてあげました」と、彼女の不運を語られたのです。

 

そうでしたか・・

この方はお客様にとても誠実に従い、足を向けて寝られない。それくらい恩を感じていると出ています。

と、後でつく加えさせていただきました。

 

伏蔵・・・占う内容で意味が全く違ってきますが、「占い」とはそのものの裏を読むというもの。まさしく伏蔵が示す意味がそれだと思います。

ぎ・銀行のカードがない!!(断易)

やばい、やばい!あれ?やばいよ!ない・・・本当にない!

銀行のカードがないのだ。鞄をひっくり返してみて、部屋の中をうろうろ歩いて、頭の中を過去に戻して思い出だそうとするのだが、全く心当たりがない。

そうだ、こんな時こそ易だ。

震える手で念じながら易を立ててみた。

月破(げっぱ)になっていると人の手に渡り、物なら壊されている。戻ってこない。

空亡(くうぼう)なら今しばらく姿を隠していて空亡が解けたら出てくる。

官鬼(かんき)が動けば、トラブルの意なので取られたり、警察沙汰になったり。

妻財(さいざい)に世爻(せこう=自分)がつけば、自分が持っている。ただ、探し方が悪いだけ。

さぁ、どうだ!

こんなことをしているより、カード会社に電話して止めてもらわなくては、と思いながら

易を解読していくと、

やはり、落としたと出ている。ただ月破はしていないのでまだそのままの状態でそこにあると出ている。しかし、そのうち月破に変化しているので、そのうち誰かに使われる事を意味している。これは時間との戦いだ。

じゃぁ、どこで落としたのか?東とでている。それなら、昨日の職場だ。たぶんカラーボックスのなかだ。(共有のロッカーみたいなもの)時計をみると、まだ開店前なので急いで車を出した。

結局そこにありました。

良かった~!!!

鞄の口があいたまま押し込んだのが良くなかった。それに、見つかって分かったことなのですが、昨日ではなく、もう3~4日前からそこに忘れてあって、だれにも気づかれななかったのだ。

あ~これに懲りて何か対策をして、もう少し自分の行動に気を付けることにします。

人生って

そもそも私が占い師になったのは、やはり「幸せになりたいから」なのですが。

なぜこの人は平気でできるんだろう。なぜこの人はこんな事がわからないんだろう。

この差はどこで生まれてくるのだろうか。何か法則みたいなものがあるのでは?

人生、成功している「あの人」と私の違いはなんだろう。などなど、

そして、占い師になり改めて自分の誕生日を鑑定してみると、「普通」より更に「下」なのです。

どうしてか?

「普通」の人は吉星がくれば運気も上がり、「幸せ」を感じることができるのですが、私の場合は「吉星」がないのです。あることはあるのですが、相剋の関係にあり、吉にはならないのです。

要は、運気を上げるには2つも星が要ってそれが「マングース」と「コブラ」で私を助けるどころか、2匹で戦ってお互いに潰れるのです。

ですから緒方泰州先生は、自己修養が肝心と言う。自分で何とかしなさい。なのだ。(そんな~困)

私は幼少のころおばあちゃんっ子でいつも可愛がられていたのですが、よく連れられてお寺巡りをしていました。そのせいか、手を合わせることを覚え、感謝をし、お陰様で通ってきました。

ですから、結婚もでき、子供もでき今は「普通」に暮らしていますが、自分の生年月日を眺めると、祖母のおかげかな、としみじみ感謝するのです。

どんなに運勢が悪くても変えられることができるのですね。もっと、もっとと欲も出ますが、今の私は幸せかもしれない。

ストーカー規制法

昔、あるお笑い芸人さんが、このストーカー規制法ができた時にこんな事を言われていた。

「ストーカーって何やねん。

キムタクが追いかけたら純愛で俺が追いかけたらストーカーになるん?」

そうなのだ。本人にとっては純愛で受け取る側で変わってしまう。

その純愛を女性側から「迷惑、キモイ、云々」言われたら誰だって腹が立つ。

ここは、追いかけている男性、(女性もあり)のカウンセリングだと思います。

このストーカー規制法「近寄るな、付きまとうな、」では解決にはならないと思います。油に火を注ぐだけ。

通根の作用

お客様からの相談で

この子、どう育てたらいいのでしょう。

 

と、言われ星を出してみると、とても強い身旺(肉食系)だったり反対に極端な身弱(草食系)だったりします。

 

身旺の場合はすごいパワーを持ち合わせているので大人になったら「ウルトラマン」か「怪獣」になるので今のうちに物の善悪をしっかり教えてあげてください。とアドバイスをします。「いえいえ、もうすでにコントロール不能なんです」と3歳4歳でおっしゃられるのですが、小学校3年生?身旺の子だと自立が早いと思うので1年生にはもう親の言うことも聞かなくなっているかもしれません。「今のうちです!!」と強くお伝えしました。

 

せっかく良い才能を持ち合わせていても、性格がグレてしまうと世の中を激震させるような怪獣に育ててしまうかもしれません。しっかりと子供と向き合って生きてほしいものです。

占い師あれこれ

今回のタイトルが「占い師」ですが、あくまでも私目線ですので悪しからず。

信用できない占い師

プロフィールで

西洋占星術、氣学、姓名判断、タロット、数秘術、紫微斗数・・・とあれもこれもと唱っている人。これって広く浅くで、ヤバくなると違う占術に移って胡麻化してきます。

四柱推命で

例えば、官星の星の意味を知っていても、そこからの逃れ方を知らなければ何もなりません。喜神が動くとどのような事が起こりやすいか。決して吉ではないのです。四柱推命は根が深いです。1年2年で取得できるような生半可な学問ではありません。極端な話、占いの本を読んだだけで「占い師」を名乗っている人もいます。


「当たる」とは、五分五分では「まぐれ」なのです。80%を超えていないと当たったことにはなりません。この前もこのブログに書きましたが、

相性で日干同士が干合だと相性が良い。などと言っている占い師は「眉唾物」です。確かに干合同志の人が結婚されることもあるでしょう。それはたまたまで20%くらいの確率でしょう。それは当たったとは言わないのです。


星の性質を知ってそこから解いてあげる。これが私たちの使命だと思っています。ただの愚痴聞きなら高い鑑定料を払わなくても口の堅い人を見つけてコーヒー代くらい御馳走して、その人に聞いてもらえばいいのです。